本気で「この人のようになろう。」そう思った。僕の中でスイッチが入った。

5月5日。
こどもの日。

予想外の展開でずっと室内のGW。
そこで人生のお手本に出会った。

本気でこの人のようになろうと思った。
足の底のほうから、腹の奥深くから、
希望が、嬉しさが、湧いて湧いて涙が出た。

僕は決心した。
僕は必ず“のび太”になる。と。



ご存知の方も多いのでしょうけれど
これを見て欲しいです。







そして、その後にこれを見てください。

どういう気持ちで日々を生きたらのび太になれるのか、
どういう仲間たちが自分のそばにいてくれたらのび太に
なれるのか。わかった気がしましました。





未来ののび太を作り上げたのは、
ポケットや道具ではなく、
ドラえもんの存在そのもの。
いろんな役割を担いながら、
深いところではのび太を愛している仲間たちの存在。
そして、その温かい環の中心にある、
のび太の不屈の意志、まっすぐな願い。



無敵です。
夢のように素敵です。



僕はうんこです。
のび太のようになろうと決めました。
ひょっとしたら、“うんこ”とは“のび太”の別名なのかもしれない。
そう嬉しく思ったのでした。


僕はのび太を目指します。


☆自転車世界一周達成(by 65 years old)
☆Round the World Yoga Park OPEN (on October 23, 2012)

これらを包括するブレない軸、不屈の意志を貫いて日々過ごします。




両親や、友人たちや、僕のまわりにいてくれるすべての人が


幸せでなければ、僕は骨の奥まで幸せにはなれません。
安定していなければ、僕は骨の奥まで安定してはいられません。
快適でなければ、僕は骨の奥まで快適ではいられません。
気持ちよく呼吸できなければ、僕は骨の奥まで気持ち良く呼吸できません。


頭でどう考えようとも、体はそうなってしまうのです。
僕がどんなに偽善者であろうとも、悪さをする者であろうとも
自然な人間である限り、そういう作用が働くのです。
そうはならないと思っても頭が気付かないふりをしているだけ。
気付かないふりをし続けて、感覚が麻痺しているだけ。

それは、足首が痛いまま歩いていたら、膝が痛くなってきた。

という作用とまったく同じ原理だと思います。

それはつながっているからです。

足首と膝がつながっているから歩けます。

でも、それだけでは歩けない。
血液を送る心臓や、酸素を供給する肺も必要だし、
神経系も必要だし、免疫系も・・・

言うなれば体を構成するどの部分も欠けたら
足は足として機能することができません。


さらに言えば、
体の外側の空気や水やいろんなものがないと、
足は足として機能しません。


さらに言えば、その地球環境を支える太陽や
その太陽がいられるための宇宙空間がないと、
足は足として機能することができません。


すべての宇宙空間が協力して、初めて、
足は足として機能するわけです。



だから、僕も一緒。

僕が僕として機能するためには、
まわりの人々が様々な役割をする必要があります。
僕が僕として健全に機能するには、まわりの人々が
健全に機能している必要があります。


僕という機能を考えた時に、
僕の体はどこまでのことを指すのか考えてみると、
皮膚の内側だけを僕の体としたときに、機能することはできません。
残念ながら。


僕という機能を考えた時に、まわりの人も、その人の体も、
僕の体なのです。僕の体すべてが健全に機能していないと、
僕という機能は健全になり得ません。

もしなったように見えてもどっかで負荷がかかっているはずです。



だから、僕は



“すべての自分のために”生きていきます。



そのことについて迷いはありません。
すべて自分のためですから。

僕という機能でみたときの僕の体は病んでいるところが多くあるので、
優先順位を決めて、一か所一か所、どんどん健康になっていこうと思います。

のび太のように、まわりを健康にしていきます。

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