to Mt.Fuji

1月11日、呼吸の解剖学WSのキャンセル待ちにもれてしまい、急浮上した2日間のフリータイム。

思い立ちました。

1月11日、12日。自転車で家(東京都北区)~富士山に行ってきました。

久しぶりに肌感豊かな、心身が奥から解放された、人の優しさに触れた、二日間でした。 また、一人きりサドル上で、今の自分に足りないもの、今すべきこと、いろいろと考えるいい時間になりました。


神奈川県へ!

野生の猿軍団に遭遇!

山梨県へ!


真っ暗なしおつ駅で近くの温泉と食べ物屋さんを訊ねる。



神社で野宿をさせてもらう。1℃。




朝は-2℃。朝のyogaを気持ちよくさせていただく。





ずっと白い雲で見えなかった富士山の裾野が見えたて、ペダルが軽くなる。






富富士山麓の浅間神社へ。







富士スバルラインの入口まで行った。閉鎖されていた。 霙~雪へ。うっすらと積もり始めた。








かなり覚悟を決めないといけないと思った。カナダの走行を思い出し、躍動感が出てきた。









雪かきをしていたおじさんの優しさに心も体もあったまったふじやま温泉。おじさんが凍える僕をみて、半額券をくださった。1500円が750円で入れた! 雪積もる露天風呂に幸せ、ああ、ああ、幸せ!










温泉外観。











音のない景色。しんしんと降りつもる雪。行き先の様子がわならないライブ。とどまってはいられないし、闇雲には進めない。一人自転車にまたがり、雪上。太いタイヤが踏みしめるパウダースノー。自転車旅の厳しさと醍醐味と、なつかしさと、希望。噛みしめた。












美しい













雪景色のこの二匹の陽気さが、シュールさが、僕の心と一致した。














ここに来るまでとここからくだるのが大変だった。篭坂峠1104m。















手袋が見つからず、素手で出発した今回。寒くて軍手を購入。濡れた軍手はとても冷たく。下りは凍えた。ほんとに凍えて途中何度も止まって軍手ごと服の中に入れて温めた。セブンイレブンという明かりが見えた時のうれしさよ。
















ゴール。御殿場駅。うんこの形をしたイルミネーションが僕を迎え入れてくれた。自分はここに呼ばれたに違いないと確信したゴール。

















輪行を解いてたらサイクリング部の友人からTEL。話し込んで、それからドロドロになった自転車を磨けあげ、駅について組み立てて家に向かって走り出すまで1時間半くらいかかった。










自分が自転車旅が好きなことがよくわかった。
大切な経験を思い出した。
元気がわいてきた。
年末からへこんでいたけれど、そこから吹っ切れてはいないけれど、
やるべきことが垣間見えた。さあ、さあ!







2 comments:

  • どうもー、マサヤです!

    自転車旅行羨ましい!!!

    行くなら僕も誘ってくださいよー!!!

    今年はぜひ一緒に走りましょう!!


    最後の「さぁ、さぁ!」って言葉、良いっす〜〜〜!!!

  • まさやさん+++いやあ、前日夜に行くことが決定したので誰も誘うことはできなくて笑。ごめん!

    まさやくんは自転車で富士山に登ったんだったよね。ぜひ、今年一緒にどこかを走りましょう!